次元上昇スクール

超人の素晴らしさを、よく分かってもらう為には
効果的に伝わる話法を用いることが大事です。

ストーリーテリング(物語を語る)方法は
「説明する」よりも、聞き手の感情に響き、
より躍動感をもって受け入れられることでしょう。


人前で話せるけど、もっと上手く話したい方へ

話し方教室に行ったのに発音や滑舌の練習に終始し、
目的だった話し上手、プレゼン上手になれなかったと仰る方にお勧めします。

話し方教室の門を叩く生徒さんの90%は
人前での緊張感、アガリ、赤面に悩む方々です。
こうした課題に対して、私たちの教室も対応が可能です。

しかし、もし貴方が、これらの課題を既に乗り越え、
これから本当の話し上手を目指そうとお考えなら
続けて先をお読みください。



本当の話し上手は物語りが上手く語れます

聖書には神の言葉を代弁するキリストが語るストーリーが多く見られます。
論語を記した孔子の弟子たちも師である孔子の言動を物語りにして残しています。

スティーブ=ジョブズの有名な「ハングリーであれ、愚か者であれ」
というスピーチは全編、自らの生い立ちに始まるストーリーになっています。
スタンフォード大学の卒業式で語られたスピーチは、
今でもプレゼンを学ぶ人たちのお手本です。

こうしたストーリーを語り、語ることで
聴衆(聴き手)は貴方の話しに惹きこまれ、そして心を動かします。

改めてストーリーを観てみると、
そこには多くの人が魅了される多くの特長が秘められています。

☆ ☆ ☆

ストーリーの特長とは

物語り(ストーリー)には聞き手を魅了する特長があります。

1 記憶に永く留まります。

 ⇒ 桃太郎を一度聞けば大人になっても憶えています。

2 右脳を刺激し感情移入します

 ⇒「説明」ではなく「物語り」が人の心を捉えるという物語りの大きな特性です。

3 聞き手は反発心や対抗心を持ちにくく、素直に聞いてくれます

 ⇒ 説得に適した特徴です。

4 聞き手との間の心理的な距離が縮まり親近感を覚えさせます

 ⇒語り手の自己開示が警戒心を解き、相手の不安感を和らげます。

5 聞き手を味方に出来ます

 ⇒思考やイメージの共有が進み、共想を容易にします。

6 伝えたいことが絵となって届きます

 ⇒ストーリーは右脳を刺激するため、聞き手の脳裏に絵を描くのが簡単です。そのために共想が簡単にできるのです。

☆ ☆ ☆

プログラム

全6時間です
(午前10時開始~午後5時終了)※途中1時間休憩

1 ストーリーテリングの効果とパターンを理解する

  • 講義
  • ストーリー効果の5つの特長とは
    • ・記憶に深く残る
    • ・感情移入を容易にする
    • ・状況描写に適している
    • ・好感を持たれる/反発心や対抗心を生まず素直に聞かれる
    • ・聴き手の心理的なシフトを容易に促すことができる     
  • 代表的なパターン        
    • ・はじめ⇒中⇒終わり
    • ・V字回復(シンデレラストーリー)
    • ・前と後の比較ストーリー
    • ・本セミナーで紹介するAIPOSU ※下記をご参照

2 右ストーリーを効果的にする材料と用い方の理解

  • 講義
    • ・材料=登場人物・いつ・どこ・何があった・転機/出会い・五感訴求要因
    • ・活かし方=キャラクター設定・聴衆との情報共有・突然性/偶然性 その他

3 演習(ワークショップ形式)

  • 講義+実技+質疑応答
  • ストーリーの創り方と語り方の基本 講義
    •  登場人物の描写と感情移入のさせ方
    •  五感と右脳に訴求するストーリーの調味料
    •  内なる声と外の声との使い分けで五感を刺激する方法
  • 実践演習+質疑応答
    • 「私は何者か⇒自己紹介」の語り方(即座に聴き手を惹きつける)
    • 「私のビジョン」の語り方 (顧客や部下を感化する)
    • 「あなたを理解している」の語り方(顧客や部下に信頼される)
    • 「スキルや教訓」の語り方(説明でなく物語りで届ける)
    • 「顧客/商品の物語り」の語り方(使用の前と後を比較した物語)

4 演習

  • 直近で実践するプレゼンテーションをストーリー化する 
  • 全体構想を築く⇒AIMISUの流れに沿い物語りの塊(ブロック)を創る(プレゼンテーション作成シート活用)
  • 実際に語る

※AIPOSUとは
 引きつける出だし ⇒ 発表者として相応しさの証明 ⇒ 現状/課題の紹介
 ⇒ 解決策の提示 ⇒ 示唆/提案⇒行動を促す

という一連のストーリーの流れです。


吉本先生のページにも詳細があります。ご覧ください。
http://www.story-telling.tokyo/seminor/onedayseminar.html

講座名
ストーリーテラー養成セミナー
内容
講義と演習
得られるもの
聞き手を魅了する話し方ができるようになります。
対象者
どなたでもご参加いただけます。
講師
吉本 精樹 氏.
開催日
2016年1月30日(土)
2016年2月27日(土)
時間
10:00〜17:00
場所
東京都・新宿(詳細は直接メールにてお知らせします。)
持参するもの
筆記用具
料金
50,000円
申し込み方法
メール:art@kashu2.jp
電 話:090-7203-3553
フォームメール いずれかの方法にてお申し込みください。

↓フォームの表示に時間がかかる場合があります。↓
〜ご了承ください〜