ファミリー・ミーティング.psd

月1回を目安に、ファミリー・ミーティングを行います。

ファミリーミーティングとは「家族の定期会議」のこと。
アメリカ、特にカリフォルニアでは「賢い子供が育つ」として、
多くの家族に定着しています。

ミチハウスでは、「ファミリー」を
「同じ屋根の下に住む人」と定義して、ミーティングを行います。

実際に血縁関係のある家族だけでなく、
シェアハウスで同居する人たち、
マンションの管理組合など、生活空間を共にする人たちです。

ファシリテーターは、会議進行の専門家・吉本精樹氏。
長年、ファミリーミーティングを研究し、
日本語に翻訳すると同時に、日本人に合う方法で展開しています。

お互いに快適で思い合える日常を過ごすために、ぜひご参加ください。

2016年 第2回”ファミリーミーティング”
「春のように家族は温かいネ!」

【2月は家族が自分の友達を紹介し、そして約束の大切さを考える】

卒業や終業を控えた2月、職場も人が動く季節が間近です。

そこで夫婦で、仲の良い友達や知人を披露し合い、友の大切さや、
約束を守ることの大事さを語り合い、親子の目標を語り合い、
色紙に書いて家族が励まし合い、支え合うスタートを切る
ミーティングを開催し、参加ご家族の幸せ感を育みます。

★ファミリーミーティングとは?★

ファミリーミーティングはアメリカのカリフォルニアで盛んです。

元はと言えば核家族が多く離婚者同士で子連れの再婚も多いアメリカで、
家族のコミュニケーションを豊かにし、
親の育自に、そして子育てに活用しようという家族会議が原型です。

こうした会議を取り仕切る会社やNPOが沢山あるのも
アメリカの特徴です。

話し合うテーマは1週間に一つ設定してあります。

どれも興味深く、子どもも大人も引きつけられる話し合いの話題です。

一例を挙げると
「今度の日曜日に施設に居る御爺ちゃんを訪ねる時のお土産を話し合う」
「携帯電話を買ってよ・・・じゃあ、ルールを決めよう」
「人が集まる場で大声を出していけない処を家族で決め
ちゃおう」

などなど、一つ一つが創意工夫されたテーマです。
(1年分で52のテーマがあります)

★夫婦が語り合い、親子も語り合う家族には 大きなご褒美があります★


家族が語り合う習慣は、時間が経つにつれて
大きな幸せを家族に運んできます。

◎相談し合える家族になります
◎子どもの成績が良くなります
◎ルールや約束を守る習慣が付きます
◎思いやりや想像力が育ちます
◎コミュニケーション力が親も子も強くなります
◎交渉や説得が上手くなります
◎子育て、そして育自に最適です
◎誠実さ、寛容性、親切心、謙虚さ、・・・が身に付きます
◎温かい家族の関係が育ちます
◎上手な人付き合い、人間関係を作れる子が育ちます
◎リーダーシップが育ちます

★アメリカのファミリーミーティングは15分間を週に1回★

52のテーマの一つ一つを週に1回、話し合い、
結果をシートに残していくのがアメリカの家族ミーティングです。

私たちは米国流を参考に日本文化の視点を取り入れ、
日本人に相応しいテーマを選び、52題を1冊の本にまとめました。


★2016年は日本でファミリーミーティングに花咲かせます★

少子高齢化で日本社会に不安が広がっています。
親子の不和、孤独死、コミュニティの崩壊、介護難民、
老老介護、家族力の低下、子育てする力の衰退、
イジメや子どもたちの自殺、うつ病患者の増加・・・

これらは根っこで繋がっています。

人の社会性の基本が家族であり、
家族の力の減退は個人の成長の障害となります。

3年前から取り組んできたファミリーミーティング日本版を
2016年から積極的に始動しま す。

★2月は「友人」と「約束」について話し合い、学び合う関係作り★

このイベント企画の実施に際して、
いつも参加いただくご家族の顔を想像しながら、
どんなテーマ、どんな流れにすれば喜んでいただけるかを、
イメージしています。

前回はお正月でしたから「家族憲章を作ろう」
「家族のルールを決めよう」でした。

何しろ星 の数ほど、家族で話し合いたいテーマはあります。

・・・で、結局、
「友達を紹介し合い、そして約束の大切さを確認し合う」
という題目にしました。

この案内をご覧いただいた方で
「こんなテーマでの話し合いがしたいな」というご要望が
あればご連絡ください。 

当日のミーティングで反映させたいと思っています。

★今回のファミリーミーティングは始めから終わりまで笑顔になる!★

お父さんが会社で経験しているような堅苦しい会議ではありません。
お父さんもお母さんも、もちろん子どもたちも笑顔で楽しく
面白い話し合い、それがファミリーミーティングです。

今回は日曜日の午前10時から12時までの開催です。
2016年2月28日 日曜日 10:00~12:00

楽しい会議が終わったら
家族みんなでお昼を食べるのも楽しいでしょう。

ファミリーミーティングは今後も継続します。

★こんなご家族にお勧めします★

◎普段の親子のコミュニケーション不足を解消したい
◎子どもの事を良く知りたい、親の想いを伝えたい
◎子どもの未来を明るくしたい
◎家族の絆を深めたい
◎明るい家庭にしたい
◎夫婦と親子の会話を楽しみたい
◎子どもの成績を良くしたい
◎信頼関係を結びたい
◎子どもの社会性を育みたい
◎家族のルールを決めたい
◎家族の憲章を作りたい
◎優しく、そして強い子に育てたい

※なおご両親の年齢は問いませんが、
 お子さんの適齢は4歳から12歳前後までです。

中学生以上のお子さんのファミリーミーティング開催は
現在、検討中です。

★参加料金と持ち帰っていただくもの★

一家族5000円です。(2人~5人まで)
6人目以降はご相談下さい。

お持ち帰りいただくものは次の通りです。

◎家族で目標を書き込んだ色紙と額
◎目標以外にも当日のお顔ぶれを見ながら一つのテーマで話し合いをします。
 そこで出た家族の結論を記録する会議手帳。

★参加の方法★

メール本文に以下の内容をご明記ください。
お名前
参加者数 大人…名、子ども…名(お子様は性別と年齢)
お電話番号とメールアドレス
お申し込みいただいた方には参加料金のお振り込み先を
記したメールをお送りします。

ご送金後、電子メールの「件名欄」に
“ファミリーミーティング送金完了”とお書きいただき、
本文にお名前を記して送信をお願いします。

★今回ご参加いただけるご家族数は★

今回、会場として用意したのは
世田谷区の代田区民センターです。

住所と会場内の会議室ご案内

http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1235/d00004102.html

京王井の頭線 新代田駅下車; 徒歩1分
バス 東急バス(森91・大森操車場発新代田駅前行)
      新代田駅前下車 徒歩1分
    都営バス(宿91・新宿駅西口発新代田駅行)
      新代田駅下車 徒歩1分 

会議室の収容人数は18名です。

そこで一家族が4名いらっしゃるとして
4家族または最大で5家族様ほどの少数参加となります。

お申し込み先着順です。

ご容赦お願いいたします。

★主催者ご紹介★

■吉本精樹
合同会社リスペクトラスト代表
企業の人材育成、組織開発が専門。
http://www.story-telling.tokyo/


■カシュカシュ/内藤明子
ミチハウス代表

★仲直りがしたかった親不孝者★

吉本です。両親が亡くなって5年になります。
生前は意思疎通が上手く取れない親子でした。
仲違いではありませんが、
互いに心が通じ合っていませんでした。

天国に居る親父と仲直りがしたい・・・
今はそんなことを考えることが多くなりました。


ところで家族会議というと少し暗い印象を持ちますが、
アメリカのファミリーミーティングは
明るく笑いが絶えない、家族を育む話し合いの場です。

こんなミーティングを親子でしたかったなと思います。

このファミリーミーティングの実践は彼岸に居る
両親への感謝の想いでもあります。


ひと家族でも多くのご参加を、心よりお待ちしています。

12回のプログラム(家庭向けver.)

このような方にお勧めです:

*家族力を回復し、親子の関係を良好にしたい方
*愛情と知恵を発する子育てをしたい方
*親子のコミュニケーションを活発にしたい方
*その他

各回の内容

1 レクチャー  : ファミリーミーティングとは?
ワークショップ: 私の大事な人とモノとアイデア
2 レクチャー  : 成功に不可欠な傾聴力とは
ワークショップ: 親子でインタビュー
3 レクチャー  : 人に好かれる傾聴力と想像力を共に高める
ワークショップ: 今度の休日にお出かけするところは?
4 レクチャー  : 発表する力の高め方
ワークショップ: 家族で大切にしたいこと
5 レクチャー  : 親の背中を子に見せる
ワークショップ: 家族のルーツを探求しよう
6 レクチャー  : 家族のルールと社会のルール
ワークショップ: 家族のルール
7 レクチャー  : 観察する力
ワークショップ: 家から学校や会社までの光景
8 レクチャー  : 我慢することを覚える
ワークショップ: ガマンしてみよう
9 レクチャー  : 手紙や日記を書く習慣
ワークショップ: おじいちゃんとおばあちゃんに手紙を書こう
10 レクチャー  : 家族の物語りを創る/語る
ワークショップ: 思いで神芝居
11 レクチャー  : 習慣を作る/悪習を絶つ
ワークショップ: 家族に直して欲しい癖
12 レクチャー  : 経済観念を持つ
ワークショップ: おこずかいチェック

ファシリテーター:吉本精樹氏のメッセージ

ファミリーミーティングは1980年代から、
アメリカの、特に西部のカリフォルニア州で盛んになりました。

核家族や、子連れ同士の再婚が多いアメリカでは家族の会話/対話を盛んにし、
繋がりあい、支え合う家族の関係を築く一助として家族間のミーティングが、
日常的に行われています。

そうしたミーティングを支援するNPO団体や法人さえもが活況を呈しています。

いま日本が高齢社会となり、同時に少子化が進む中で、家族の持つ機能は衰えつつあります。

家族力の衰退は、今後のお独りさま社会で、
ますます上手に他人と連携、協働できない人を生み出しそうです。

それは最後には犯罪率の上昇や、孤独感情から来る
疾病や心の病気になる人を増やすことにもなりそうです。

家族の崩壊は対岸の火事ではなく、今は順調な家族歴を持つ人にとっても
手をこまねいているとそのうち大きな不安や葛藤を生むキッカケにもなり、
そして人生の破たんにも繋がりかねないリスクを孕んでいます。

道ハウスでは家族力の回復は和文化の維持に不可欠であり、
生まれて初めて属する家族というコミュニティの健全性が、
人の一生を左右するという観点から家族のミーティングの開催を推進します。

親子で顔を合わせて、祖父母の家を訪問する時のお土産を考える、
中学に上る子どもにルールを決めて携帯電話を与える・・・
といったカジュアルなミーティング議題から、
公共の場では大きな声を出さないルールを皆で守りあおう・・・
といったパブリックな議題を週に1回、わずか15分から20分ずつ、協議し、
楽しく議事録を残していくというゲーム感覚のミーティングです。

ファミリ ーミーティングは父子家庭/母子家庭/夫婦だけの家族も大歓迎です。
もちろん夫婦と子ども連れもです。

ファミリーミーティングの存在に気づき、
13年前から研究を続けて来たファシリテーションにより、
楽しく家族の対話の時間をお楽しみください。

教育関係者や子育て関係の皆様のご参加も歓迎いたします。

講座名
ファミリー・ミーティング
内容
みんなで話し合う習慣を創る、きっかけづくりのイベントです。
毎週のミーティングの議題に沿って、家族のイベントを作り上げてゆくスタートになります。
得られるもの
ファミリー間の結束が高まります。
隣人を愛する気持ちが強まります。
対象者
テーマにより異なります。
一般的な家族ミーティングの場合は、13才未満のお子様がいるご家庭。
母子家庭、父子家庭でも大丈夫です。
講師
吉本精樹
開催日
2016年2月28日(日)
時間
10時〜12時
場所
四谷保険センター
持参するもの
筆記洋舞、ラクな服装
料金
一家族5000円です。(2人~5人まで)
6人目以降はご相談下さい
申し込み方法
メール:art@kashu2.jp
電 話:090-7203-3553
フォームメール いずれかの方法にてお申し込みください。

↓フォームの表示に時間がかかる場合があります。↓
〜ご了承ください〜