「超人と変人と自己肯定感」

性格が偏ってる人、不自由な人、欠点だらけの人が
元気にその人らしく生きるためには、自己肯定感が絶対に必要です。

性格が不自由な人にとって、自己肯定感を持つのは、ムズカシイことです。
自己肯定感がなければ、すぐにイヤなったりして、
何かを成し遂げることは困難になってしまいます。
人間の本質である「創造性」が表現できないまま…

しかし、才能を開花させて活躍している変人は、現実に存在します。

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「超人と変人の違いについて」
 (by カシュカシュ・ヒーリングアーティスト)


超人たちは、自らの欠点を知り、あきらめ、受け入れ、許すことによって、
「自分を愛すること」を学び、自己肯定感を獲得しています。

自分を愛しているから、周囲の人をも、無理なく自然に愛することができます。
人は「自分への態度」と同じ態度で、他人にも接するからです。

愛情表現にも上手/下手、がありますが、
不器用なりにも、その人の愛が入っています。

愛を受け取った人は、愛に満たされてゆきます。
愛で満たされて、満杯になったら、本人も無理なく人を愛せるようになります。
「人を愛する人」「愛される人」になってゆくでしょう。

愛は生命の源です。
愛を受け取った人は、人間が本来持っている本質「創造性」が発露し、
誰もがクリエイティブな生き方へと変化してゆきます。
無理なく自然体で生きられるようになってゆきます。

超人に直接会うと、自然体になれる。
誰もが超人へと、変化し始める。
それが超人ワンダーランド「ミチハウス」です。


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厳密に言えば…
「自己肯定感のある変人」≠「超人」

似て非なるもの、として
「ナルシスト」や「狂人」もありますが
「超人」に近づく過程で、それが必要な場合もあります。

「超人」かどうか?
それを分ける 大きなポイントは

「自分の 欠点を 欠点として 受け入れているかどうか?」
です。

一般的に人間は、自分を「善い人」だと思いたい。
自分の「いいところ」だけを、
見たい、見せたい、見られたい。

頭も良く、性格も良く、愛されて生きたいと願っています。

しかし、
「本当の自分」に蓋をして、善い人のふりをすることは、
現在地を知らないまま
どこかの地図を頼りに生きているようなもの。

ゴールを目指すには、現在地を知ることが
何より重要です。

「理想の自分」に向かう前に
「ありのまま」の自分を、どれだけ知っているか・・・
「自分の本性」を、どれだけ認めて受け入れられるか・・・

「汝自身を知れ」という言葉がありますが
長所も短所も、自分をどれだけ分かっているでしょうか…


自分を知ろうとして、内面を見れば見るほど、
「私って、こんなに醜い人間だったのか!」と
醜い自分に直面してショックを受けます。

人間の中には「野性の本能」があります。
誰にでも「エゴ」があります。

そのエゴは人間社会においては、多くの場合、
自分勝手で良くないものです。

そんな汚いものを自分の中に発見することは
結構なダメージを受けることになるかも知れません。

しかし実は…
「勘違い」の場合も多いのです。
概念が変われば、ものの見方も変わります。

「欠点」と思っていたことが「長所かも?」と気づいたら
それは、視点が変わり、概念が変わり、意識が拡大した証拠です。


超人たちは、このように意識を拡大して
常識から抜け出し、自分を開放してきました。

そして自分の才能を遠慮なく発揮して生きています。

超人ワンダーランド「ミチハウス」は、
超人との出会いを通して、自分の中にいる超人にも出会う場所・・・と言えるかも知れません。